「じゃ、最後にお風呂に入りにいこっか。」 「うん、そうだね。汗も流したいし。」 はにわ達はお風呂に入りにいった。 「このお風呂、ちょっと白く濁ってるね。ちょっとねとつく感じ。温泉でもひいてるの?」 「いや、違うよ。ほら、これこれ。」 はにわは浮いていた白いものを手にとっていった。 「あ!うどんだ!っていうことはうどんのゆで汁?」 「そうだよ!ゆで汁の有効利用だよ。」 「わぁ!すごいなぁ。うどんになった気分まで楽しめちゃうんだね。」 はにわ達の楽しそうな話し声はお風呂中に響いていた。
うどん屋経営のエコロジースポーツクラブ、あなたの町にもどうですか?